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2009/08/30(Sun)
ここ一月ほど、呆然と過ごしている。
仕事は休まず続けている。とにかく継続はしている。

正直、クリエイティブなことが何もできなくなっている。
自信とやる気が皆無なのである。
このままではいけないと思いながら。

誕生日前後に起こったことで、さらに悪化している。

結局、この20年僕がやってきたことは全て無意味であった。
その証明みたいなことが……あった。

恐ろしいと思う。
善意で行ったことを、悪くとられるのは仕方ない。
しかし、無意味なことだったと無視されるのは、
残念を通り過ぎて、ゾッとしている。

僕は僕を見捨ててくれた全ての人に感謝するべきだろう。

見捨ててくれる人は、まだ優しいのだ。

善意のふりをした悪意に、
恐ろしいまでの冷たい視線に、
徹底的に小馬鹿にされ、愚弄される。
なぜ、ここまでバカにされなくてはならないのか。
なぜこんな目に遭わなくてはならないのかと思うが、
これが我が人生であると、奥歯を噛み締めて受け入れるしかない。

今、誰からも優しくされないことは、
僕にとって幸いである。

孤独に耐えること。
もう、この先、ずっと独りなのだから。
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2009/07/13(Mon)
これまでのこと。

5月に父が倒れた。
一週間ほど入院したが、調子は良くない。
6月に母の小屋は完成した。我が家は1せんまんの借金を背負った。
6月いっぱいで、仕事先の現場リーダーが退職した。
次のリーダーは僕を殴ったオッサンである。(現在はまだ仮リーダー)
彼とはうまくいくわけがないので、仕事日を減らさざるえない状況になった。

家を出る準備はしている。
が、父の容態もあり、どうにも今は動けない。


生きている。ただ、それだけ。
何も良くはない。良い兆候もない。

見捨てられた。
とにかく、色んな人から。
仕方ない、見捨てられるようなことをして生きてきたのが僕なのだから。

とにかく20年やってきたことが、
何の意味も価値も、どんな関係も存在も無かったということが、
骨身にしみて判った。

本当に孤独。
これが一人ぼっちということなんだろう。

素晴らしい。

最近になって、ようやく幸せというのは、
誰かと何か楽しいことをすることなんだと判った。
そう判った時には、もう誰もいない。
気付くのが遅すぎた。

本当に素晴らしい。

僕はここから抜け出したい。
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暑夏の名残り。
2009/04/29(Wed)
あらうんど

私を取り巻く、すべてのもの。

卵の殻。
卵の中の孤独。
一人。

殻を破ることなく、朽ち果てる。

有も無く、
無も無く、
有無も無し。

どんなに辛いことも、いつか終わる。
人生そのものさえ。

いざ、さらば。

はちがつのすえ、
なつやすみのおわり、
あきのおとずれ、
ふゆのしたく。

〈終わり〉
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2009/04/26(Sun)
とにかく整理することにします。

これ以上、ここに私の情けない日常を書いても、意味がないので、
このブログに関しては凍結しようと思います。


というより、よしむらはちがつという人間に関して、
その全てを抹消しようと思います。

僕はもう今後、自分がえんげきをやっていたなどということを、
人様には喋らないし、
えんげきにも近付かないつもりです。

そういうことにします。

では。
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2009/04/20(Mon)
ゼッタイに安易に受け入れない。

今年のキーワード。
これだけは断固として守ること。

すでに驚くぐらい、周囲のゲンジツが転回している。
何もかもが変わっていく。
何もかもが終わっていく。

私はこのゲンジツの中で、
それでも、私の晩年を生きていかねばならない。

そう、私はすでに晩年にある。
それだけは理解していないといけない。

もし、今、受け入れなければならないことがあるとすれば、
それは、私はもう終わっているというゲンジツだけだ。

孤独に耐えること。

この先、もっと孤独になるのだから。

今までが幸せだったのだから。
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